忙しない日常に、お茶を通じて余白を。農家厳選の茶葉が毎月届く『#お茶のある日常』が開始

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文: media_admin  編:Kou Ishimaru 

株式会社Koogaが、忙しない日々の中に忘れかけていた余白を提供する『#お茶のある日常』を吉田茶園と共同で10月6日にリリースした。本サービスは月額1,980円でプロが厳選した緑茶や和紅茶を届けるお茶のサブスクリプションサービスで、毎月下旬に、2日に1回のペースで楽しめる15日分相当の茶葉が届くというもの。

「”想造力”で地域をもっと楽しく」をモットーに各種事業を展開する株式会社Koogaが、忙しない日々の中に忘れかけていた余白を提供する『#お茶のある日常』を吉田茶園と共同で10月6日にリリースした。本サービスは月額1,980円でプロが厳選した緑茶や和紅茶を届けるお茶のサブスクリプション。毎月下旬に、2日に1回のペースで楽しめる15日分相当の茶葉が届くものとなっている。

お湯の温度、茶葉の量、抽出時間、淹れ方1つで味わいが変化する日本茶。お茶農家が直伝する“おいしいお茶の淹れ方”を参考に、自分好みの一杯を探すことができる。

なお、初回は登録から3営業日以内に発送され、二回目以降より毎月20日〜25日にお届けしてくれるそうだ。ぜひお気に入りの茶器と一緒に、ゆったりとした余白時間を楽しんでみてはいかがだろうか。

お茶紹介(お届け商品例)

和紅茶:品種「IZUMI 2nd No.2 amber sunset」

口に含むと甘く熟れた果実のような味わい、柔らかなコクのある余韻が続く。クリーム系やフルーツ系のスイーツとは相性が抜群。

煎茶:品種「美紗希」

「美紗希(みさき)」は当園の実生茶園から選抜育成した、吉田茶園オリジナルの煎茶。まろやかでやさしい味わい、冴えのあるきれいな水色(すいしょく)が特長。美しいシルクのような花が咲くことから「美紗希」と命名したという。鮮やかな水色から、水出し茶としてもおすすめ。

INFORMATION

『吉田茶園について』

創業1839年の茨城県古河市にある老舗のお茶農家です。国内外多くのコンテストで受賞実績があり、和紅茶では2018年から5年連続で最高賞を受賞するなど高品質なお茶を生産しております。「幸せなお茶時間」をお届けできるよう土からお茶まで丹精込めて生産に精進しています。ぜひ一度手にとってみてください。

Yoshida Tea Farm PV

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Kou Ishimaru

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