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月額料金500円!プライム会員の充実した特典を利用できるAmazon Prime Videoのメリット

動画配信サービスAmazon Prime Videoは、豊富な作品を月額500円で見放題という料金の安さが魅力です。そもそもPrime VideoはAmazonプライム会員向け特典の一種で、その特典には様々な内容があります。詳しく解説しましょう。

Amazon Prime Videoの特徴

Amazon Prime Videoは、映画やドラマ、アニメなど数々の動画コンテンツが月額500円で見放題となるサービスです。ダウンロードやウォッチリストなど機能も充実していて、初めて動画配信サービスを利用する方にもおすすめです。その主な特徴をご紹介していきます。

スマートフォン/タブレット/テレビ/パソコンなどで視聴できる

Prime Videoは、スマホ、タブレット、テレビ、パソコンなど、インターネット接続ができる様々なデバイスに対応しています。

テレビで視聴する場合は、Fire TV Stickなどのメディアストリーミング端末、スマートテレビ、ゲーム機といったあらゆる方法に対応しています。ネット回線とHDMI端子付きのテレビがあれば、大画面で動画の視聴が可能なのも嬉しいポイント。

スマホ/タブレットで視聴する際は、Prime Videoの専用アプリをインストールすることをおすすめします。対応が終了しているOSもあるので、最新のバージョンにアップデートしてからご利用ください。

レンタル料金を支払えばより多くの作品が見られる

Prime Videoのコンテンツは、日本映画や海外映画(字幕版・吹替版)、日本ドラマ、海外ドラマ、アニメ、バラエティ番組など、様々なジャンルを取り揃えています。オリジナル作品も豊富で、月額500円のプライム会員であれば数多くのコンテンツを鑑賞できます。

中には追加のレンタル料金の支払いや購入をしなければいけないコンテンツもありますが、レンタルショップに行かなくても手軽に作品をレンタルできると考えると、コスパは良いといえるでしょう。

Amazon Prime Videoのレンタル作品紹介

無料トライアル期間が30日間ある

Prime Videoには30日間の無料トライアル期間が設けられていて、期間中は有料会員時と同様のサービスを利用できます。無料トライアル期間を過ぎると、月額または年会費が発生します。

有料会員への更新は自動で行われますが、もし自動更新の解除や解約を忘れてしまった場合でも、プライム会員の特典を利用していなければ返金を受けられます。

無料期間は日数換算のため注意

Amazon Prime Videoの無料トライアル期間は、初回登録から30日間です。日数換算となっているため、10月5日に登録手続きを行った場合は11月4日までとなります。また、トライアル期間中に解約手続きを行った場合でも30日間は無料でサービスを利用可能です。

解約手続きも手軽で安心

Amazon Prime Videoの解約手続きはそれほど煩雑ではないため、サービスを使わないと判断した場合はすぐに解約することが可能です。パソコンの場合はAmazonの公式サイトで、スマホ/タブレットの場合はブラウザまたはAmazonショッピングアプリで手続きが可能です。

学生必見!Amazon Prime会員のプランは2種類

プライム会員には通常のAmazon Primeと、学生に向けたAmazon Prime Studentというプランがあります。Amazon Prime Studentは月額料金が格安なため、学生の方におすすめです。

Amazon Prime(通常)

通常のAmazonプライム会員です。月額500円または年間4,900円を支払えば、Prime Videoだけでなく後述する様々な特典を利用することができます。

Amazon Prime Student

日本国内にある大学/大学院/短期大学/専門学校/高等専門学校の学生を対象としたプランです(※高校生は対象外)。いずれかに通学中で学籍番号をお持ちであれば、Amazon Prime会員の半額で特典が受けられます。料金は月額250円または年額2,450円。登録の際には、学生証の写しなど学生であることを証明できる書類が必要となります。

また、Amazon Prime Studentは無料トライアル期間が6ヶ月間もあり、通常のプライム会員の約6倍も無料でサービスを利用できます。

Amazon Prime Videoはプライム会員の特典の一つ! 特典は何がある?

そもそもAmazon Prime Videoは、Amazonのプライム会員の特典の一種です。インターネット通販会社のAmazonには「一般会員」(無料会員)と有料の「プライム会員」があり、プライム会員にアップグレードすると多くの特典が利用できます。その主な内容を見ていきましょう。

購入金額に関わらず、ショッピングの配送料が無料

通常、Amazonで買い物をする際には2000円以上購入しないと410円(一部地域は450円)の送料がかかってしまいます。プライム会員になると、購入金額に関わらず1円からでも送料が無料に。ショッピングがより気楽に利用できるようになります。

日時指定便やお急ぎ便も無料で利用可能

Amazonのショッピングでは、注文した商品がいち早く到着する「お急ぎ便」や、注文当日に商品が届く「当日お急ぎ便」、さらに到着日時を指定できる「日時指定便」といったサービスがあります。一般会員の場合は原則有料ですが、プライム会員であればこれらがすべて無料で利用可能になります。在宅中に荷物を届けてほしい方や、すぐに商品を届けてほしい方におすすめです。

プライム会員限定の先行タイムセールやセール品がある

Amazonでは定期的にタイムセールが開催されます。プライム会員であれば通常より30分早く、セール価格で商品を注文できます。タイムセール品は販売予定個数に限りがあるため、人気商品をお得に入手できるチャンスが増えます。また、セール期間以外でもプライム会員限定の割引価格で入手できる商品があります。

動画コンテンツが見放題の「Amazon Prime Video」

多種多様な動画作品が楽しめるAmazon Prime Videoは、プライム会員の方であれば追加料金なしで利用できます。映画好きやドラマ好きの方はもちろん、テレビ番組のラインナップも豊富なため老若男女問わずおすすめのサービスです。

音楽が聴き放題の「Amazon Music Prime」

プライム会員に登録していると、200万曲以上の音楽が聴き放題となるAmazon Music Primeも利用できます。定番のナンバーや人気の楽曲を取り揃えていて、プレイリストやダウンロードなど機能も充実しています。

写真をクラウドに保存できる「Amazon Photos」も容量無制限

意外と知られていないのが、プライム会員を対象としたオンラインストレージサービス「Amazon Photos」です。写真やビデオをクラウド上に保存できるので、スマホのストレージ容量節約や写真のバックアップ用などに活用できます。

通常のAmazon会員は5GBまでストレージを利用できますが、プライム会員なら容量は無制限。デスクトップアプリを使用すると、パソコン上のすべての写真をバックアップすることも可能です。

また、保存した写真はファミリーフォルダを利用して最大5人のメンバーと共有できるので、家族行事や旅行の思い出の保管庫として使うのも良いでしょう。

対象の書籍が無料で読める「Amazon Prime Reading」

小説やビジネス書、漫画、ライトノベル、雑誌など、幅広いジャンルの本が追加料金なしで読める「Amazon Prime Reading」もプライム会員の特典に含まれています。

対象となっているのはKindleで読める書籍の一部ですが、Amazonのサイトやアプリで簡単に対象書籍を検索できます。

ネットショップで試着が可能な「Prime Try Before You Buy」

Prime Try Before You Buyとは、プライム会員であれば服や靴を試着できるサービスです。対象商品を最大4点選び、配達完了の翌日から7日間試着できます。もちろん、同じ服をサイズ違いや色違いでチョイスしても大丈夫です。気に入った商品は購入できますし、合わなかった商品は返品できます。配送料と返送料は無料です。

お支払いは、有効期限が90日以上のクレジットカードやデビッドカード、Amazonポイントのみ利用できます。電子マネー払い、代金引換、プリペイドカード、キャリア決済、コンビニ決済、Amazonギフトカードなどには対応しておりません。

Amazonフレッシュが利用可能に

Amazonフレッシュとは、プライム会員を対象としたネットスーパーサービスです。東京18区・2市、神奈川県と千葉県の一部地域に限り、生鮮食品や、お酒を含む飲み物、専門店のグルメ、日用雑貨などを手軽に注文できます。

注文は24時間可能で、配送は朝8時から深夜0時まで(※エリアによって異なります)。最短約2時間で届けてくれるので、家事がグッとラクになるでしょう。

プライム会員およびAmazon Prime Videoの料金プランは?

前述の通り、プライム会員には2種類のプランがあります。また、それぞれ「月額払い」と「年額払い」を選択可能です。

■Amazon Prime:月額500円/年額4,900円
■Amazon Prime Student:月額250円/年額2,450円(月額204円)

Amazon Primeは年額4,900円で、月額に換算すると月額約408円。月額払い(年間6,000円)との差額は1年間で1,100円に及びます。年間で利用するつもりの方には、年額払いのほうがお得です。Amazon Prime Studentは年額2,450円のため、月額換算すると月額約204円。月額払いとの差額は1年間で550円となります。

Amazonプライム・ビデオは他社の動画配信サービスと比べても安い

月額料金コンテンツ数無料トライアル期間ダウンロード機能
Amazonプライム・ビデオ500円非公開30日あり
Hulu1,026円10万本以上2週間あり
Netflix990円/1,490円/1,980円非公開なしあり
U-NEXT2,189円/1,639円(月額プラン1490)23万本以上31日あり
ディズニープラス990円非公開なしあり

他の動画配信サービスと比べてみても、Prime Videoの月額料金はリーズナブル。動画配信サービス以外にも多くのメリットがある点を考慮すると、ひときわお得といえるでしょう。

Amazon Primeの料金支払い方法

Amazon Primeの料金の支払いには、以下の方法がご利用いただけます。

■クレジットカード
■携帯決済(キャリア決済)
■あと払い(ペイディ)
■Amazonギフト券
■パートナーポイントプログラム(JCBのOki Dokiポイント)
■PayPay(ペイペイ)

クレジットカード

クレジットカードのブランドは、VISA、Mastercard、JCB、American Express、Dinersが使用可能です。プライム会員の方がAmazonでお買い物をするとポイントが2%貯まる「Amazon Mastercard」を使うのも良いでしょう。

キャリア決済

携帯電話のキャリア決済は、ドコモ、au、ソフトバンクが利用可能です。

あと払い(ペイディ)

「あと払い(ペイディ)」は、Paidyという決済会社による後払いサービスです。メールアドレスと携帯番号だけで登録可能で、翌月10日までにコンビニあるいは銀行での振り込み/引き落としで支払いを行えます。

Amazonギフト券

Amazonのサービス全般で利用できるプリペイドカード「Amazonギフト券」も、プライム会員の料金支払いにご利用いただけます。ただし、Amazonギフト券でプライム会員料金を全額支払うと、30日間の無料トライアルが利用できなくなるので注意しましょう。

パートナーポイントプログラム

パートナープログラムポイントは、JCBのクレジットカード所有者のみが利用可能です。

JCBのクレジットカードを使用すると、1,000円ごとにOki Dokiポイントが1ポイント貯まります。そして、貯まったポイントを1ポイント3.5円分に換算し、プライム会員の料金支払いに利用することが可能です。

2019年2月以降にOki Dokiポイントプログラム対象カードを使ってAmazonで買い物をしたことがある方は、自動的にパートナーポイントプログラムに登録され、支払い方法選択画面に表示されます。

Amazon Prime Video:Oki Dokiポイントでの支払い画面

PayPay

スマホ決済サービスのPayPayをAmazonで利用するには、事前にPayPayアプリでの本人確認が必要となります。また、チャージ方法にも制限があり、銀行口座/コンビニATM/ヤフオク!・PayPayフリマの売上金のみが対象となります。

Amazon Primeの料金支払い日を確認するには?

Amazon Prime Video利用時の料金の支払い日を確認する方法を解説します。

ブラウザの場合

Amazon公式サイトにアクセスし、ホーム画面右上の「アカウント&リスト」の「メンバーシップおよび購読」を選択します。

Amazon Prime Videoの支払日を確認している画面

Amazon Primeの項目を確認し、お支払い料金の下に表示されている日付が次の更新日です。この日に料金を支払うことになります。

アプリの場合

アプリの場合は、下部メニューバーのアカウントアイコンをタップします。画面を下にスクロールし、アカウント設定の「プライム会員情報の設定・変更」または「メンバーシップおよび購読」をタップ。

アプリでAmazon Prime Videoの支払日を確認している画面

更新日として表示されている日付が支払い日となります。「プライム会員情報の設定・変更」を選んだ場合は、「プライム会員情報の管理」のタブを開いて会員資格更新日を確認してください。

アプリのプライム会員情報からAmazon Prime Videoの支払日を確認している場面

無料トライアルを利用すればAmazon Primeを気軽に試せる

AmazonPrimeには無料のトライアル期間があります。通常のAmazon Primeは30日間、学生向けのAmazon Prime Studentは6ヶ月間です。無料期間中も特典の内容は有料時と変わらず、期間内に継続をキャンセルすると利用料金がかかりません。Amazon Prime Videoなどの使用感が気になる方は、ぜひ試してみてください。

Amazon Prime Videoには有料コンテンツもある

Amazon Prime Videoで配信されているコンテンツの中には、見放題には含まれない作品もあります。これらの動画は、追加料金を払うことで視聴可能となります。

レンタル・購入のアイテム

見放題の対象となっていない作品は、ブラウザで視聴期限付きの有料レンタルや購入すると鑑賞できるようになります。

有料作品の料金は100円からで、ダウンロードする画質や新作かどうかなどで価格は異なります。ドラマの場合は一話ごとの購入・レンタルとシーズンまとめての購入・レンタルに対応しています。なお、レンタル作品の視聴期限は料金のお支払い後30日以内で、視聴開始から原則48時間後に自動で返却されます。

Amazon Prime Videoの「チャンネル」

Prime Videoには「チャンネル」という有料のオプションサービスがあります。追加購入すればチャンネル内の作品が自由に見られるというもので、「NHKオンデマンド」や「アニメタイムズ」など、約60のチャンネルがラインナップしています。

Amazon Prime Videoのチャンネル紹介

専門性が高いチャンネルが豊富なため、より充実した動画ライフを送りたい方にぴったりです。2週間前後の無料視聴期間を設けているチャンネルも多いです。

Amazon Prime Videoのメリット/デメリットを検証

Amazonプライム・ビデオに限った話ではありませんが、どの動画サービスにもメリットとデメリットの両面があります。それぞれを把握した上で、自分に合うサービスを見つけていきましょう。

メリット①:Amazon Prime Videoオリジナル作品が見られる

『ザ・マスクド・シンガー』『バチェラー・ジャパン』『松本人志プレゼンツ「ドキュメンタル」』など、Amazon Prime Videoはオリジナル作品も数多く配信しています。

メリット②:レビュー機能で他のユーザーの評価が見られる

Amazon Prime Video独自の特徴として、レビュー機能があります。見ようかどうか迷っている作品は、他のユーザーの感想や評価を参考にするのも良いでしょう。ただし、ネタバレにはお気をつけください。

また、5段階評価でスコアをつけることができるため、その結果に応じて「星4つ以上の作品」など評価の高い作品が表示されていることもあります。

メリット③:動画だけでなくAmazonプライムの様々な特典が利用できる

プライム会員は、Amazon Prime Video以外にも様々な特典を利用することができます。

音楽や電子書籍など、動画以外の幅広いコンテンツをお楽しみいただけます。

デメリット:有料の作品はアプリからレンタル・購入ができない

作品のレンタル・購入を利用したい場合、 Prime Videoのアプリからは直接料金を支払うことができません。いったんブラウザからAmazon Prime Videoにアクセスして、手続きを行いましょう。

よくある質問

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料金の日割り計算は可能なの?

Amazon Prime Videoは登録した日付から1ヶ月間の料金を請求するため、日割り計算はありません。更新日の前に解約した場合も、更新日まではプライムの特典を利用できます。

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支払い方法の変更を行うには?

Prime Videoの支払い方法を変更するには、Amazon公式サイトからプライム会員のページに移動し、画面上部の「支払い方法を変更」から「支払い方法を変更する」を選択します。こちらで新しい支払い方法を設定しましょう。

また、Amazonのショッピングアプリから支払い方法を変更する場合は、アカウントサービスの「プライム会員情報の設定・変更」をタップして、「プライム会員情報の管理」を選択します。「支払い方法を変更」→「お支払い方法を追加する」と進み、新しい支払い方法を設定しましょう。

まとめ

Amazon Prime VideoおよびAmazonプライム会員の料金について解説いたしました。動画だけでなく音楽や電子書籍も利用可能で、インターネットショッピングにも便利なプライム会員。無料トライアル期間も長く設定されているため、ぜひ一度利用してみてはいかがでしょうか。