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Apple TV+ 解約手順 | 無料期間で解約するには?デバイスごとの手順まとめ

Apple TV+が2022年10月25日より月額料金が¥600(税込)→¥900(税込)に値上がりしました。このタイミングで解約を検討する方も多いと思います。この記事ではApple TV+(プラス)のサブスクリプション解約方法を、スマートフォン、ブラウザそれぞれデバイスごとの手順を解説します。無料期間内で解約するための注意点もあわせて解説していますので最後までご覧ください。

Apple TV+を解約する前に

Apple TV+のサブスクリプション契約には2種類あるのをご存知でしたか?
通常の¥900(税込)のプランの他に、Apple MusicやApple Arcadeなどの4つのサブスクリプションサービスがパックになった「Apple One」というプランが存在します。こちらは個人と家族で契約するプランがあり、個人プランだと月額¥1,200(税込)の月額料金です。

もしこのApple OneでApple TV+を契約していた場合、パックに含まれる他のサービスも利用できなくなります。
Apple Oneに含まれるサービスのうちの1つを個別で解約できますが、そうするとパック料金は適用されなくなります。
その結果、3つのサブスクリプションしか利用できないのに、もともと支払っていた¥1,200(税込)より金額が高くなってしまいますので注意してください。

Apple TV+を解約する際の注意点

Apple TV+を解約する前に、以下の2つのポイントに注意してください。

無料トライアル期間を確認する

Apple TV+の無料トライアル期間は1つではありません。

  • Apple TV+の初回7日間無料トライアル
  • Apple製品購入で利用できるApple TV+の3か月トライアル
  • Apple Oneでサブスクリプションを契約した際の1か月無料トライアル

期間内に解約すれば、次回更新日まで動画の視聴は可能となります。解約を忘れそうな方は早めに解約手続きを済ませましょう。

Apple IDを誤って削除しないよう注意

Apple TV+のサブスクリプション解約と、Apple IDの削除は別物です。
Apple TV+を解約しようと思ったのに、気づいたらApple IDまで削除していたということがないように注意してください。

もしApple IDを削除してしまうと、Appleのサービスの全てが利用できなくなりますし、iCloudに保存していたデータも消えてしまいます。

Apple TV+の解約方法

実際にどのようにサブスクリプションを解約するか、デバイスごとに説明します。

iPhoneから解約する場合

iPhoneからだと簡単にサブスクリプションの解約ができます。

  1. ホーム画面を開き「設定」をタップする。
  1. 1番上にある自分のプロフィールをタップする。
  1. 「サブスクリプション」を選択する。
  1. サブスクリプション登録がされているサービス一覧が表示されるので「Apple TV+」をタップする。
  1. 「無料トライアルをキャンセルする」もしくは「サブスクリプションをキャンセルする」という項目が出てくるので、どちらかを選択する。

Androidやブラウザから解約する場合

ブラウザから解約する方法は以下の通りです。

  1. ブラウザからApple TV+を検索し、アクセスする。
ブラウザの検索結果からApple TV+の公式サイトを選択している画像
  1. 「今すぐストリーミング」を選択する。
「今すぐストリーミング」を選択している画像
  1. 自動ログインしなければ、サインインする。
  1. 右上のアイコンを選択する。
画面右上のプロフィールアイコンを選択している画像
  1. すると画面下に「設定」ボタンがでてくるので選択する。
「設定」を選択している画像
  1. Apple IDのページに移動するので、もう一度サインインする。
Apple IDのサインイン画面
  1. 画面最下部にサブスクリプションが表示されるので「管理」を押す。
「管理」を選択している画像
  1. Apple TV+の「サブスクリプションをキャンセルする」を選択する。
「サブスクリプションをキャンセルする」を選択している画像

Macから解約する場合

Macのサブスクリプション管理からもApple TV+を解約できます。

  1. MacでApp Storeを開き、画面左下のApple IDアカウント名をクリックする。
  2. 画面左上の「アカウント設定」を選択する。
  3. アカウント情報を見るためにApple IDへのサインインが求められるので、メールアドレスとパスワードを入力してログインする。
  4. 「管理」という項目の「サブスクリプション」から「管理」を選択する。
  5. サブスクリプション一覧から「Apple TV+」を選択し、「編集」へ進む。その後「サブスクリプションをキャンセル」をクリックする。

Apple Watchから解約する場合

サブスクリプション管理は、Apple Watchでも可能です。

  1. App Storeを起動し、「アカウント」をタップする。
  2. 「サブスクリプション」を選択する。
  3. 「Apple TV+」を選択する。
  4. 「サブスクリプションをキャンセルする」をタップする。

Apple TVから解約する場合

  1. 「設定」アプリを起動して「ユーザーおよびアカウント」を選択する。
  2. 「サブスクリプション」を選択する。
  3. 「Apple TV+」を選択し、「サブスクリプションをキャンセルする」を選択する。

Apple TV+を解約できない場合

何らかの原因で、Apple TV+が解約できなかったり、任意の画面に進めない場合があります。その時は、以下の対処方法を試してみてください。

Apple IDでログインできない

Apple IDでログインできずに、Apple TV+が解約できない場合は、ID・パスワードのリセットを試してみてください。

パスワードを忘れた場合

  1. こちらからAppleのサポートページにアクセスする。
  2. 「Apple IDやパスワードを忘れた場合」を選択する。
  3. Apple IDを入力して「続ける」を選択する。
  4. 登録している電話番号を入力して「続ける」を選択する。
  5. 画面の指示に従ってパスワードを再設定する。

IDを忘れた場合

  1. こちらからAppleのサポートページにアクセスする。
  2. 「Apple IDやパスワードを忘れた場合」を選択する。
  3. 「こちらで検索できます」を選択する。
  4. 登録している名前とメールアドレスを入力し「続ける」を選択する。
  5. Apple IDが表示されるので確認する。

「サブスクリプション」の項目に表示されない

デバイスの「設定」アプリを起動しても「サブスクリプション」の項目にApple TV+が見当たらない場合があります。
その時には、App StoreやブラウザからApple TV+の公式サイトを経由して解約してみましょう。Apple IDのサポートページも活用できます。

契約中のサブスクリプションサービスがなければ「サブスクリプション」は表示されません。すでに解約している可能性もあるため、一度調べてみましょう。

サブスクリプションをキャンセルする」が表示されない

「サブスクリプションをキャンセルする」ボタンが表示されない時は、もうすでにApple TV+の解約手続きが済んでいるという状態です。更新されて知らないうちに料金の請求が来るということはないので、ご安心ください。

2ファクタ認証コードが届かない

Apple IDでログインすると、2ファクタ認証のコードを登録している携帯電話番号にSMSでコードが届きます。コードが届かない場合はサインイン画面で「確認コードが届いていない場合」を選択してください。

「信頼された電話番号に送信する」という項目を選択してコードを再送信します。通信環境が関係している場合もあるため、届かない場合は場所を変えるか、少し待ってから再度手続きを行ってみましょう。

解約したのにApple TV+で視聴できてしまう

Apple TV+は契約期間途中に解約したとしても、次回更新日までは視聴可能となっています。それは無料トライアル期間中に解約しても同様です。

次回更新日に料金が発生することはないので、ご安心ください。

Apple TV+が正しく解約できたか確認する方法 解約のタイミングについて

「Apple TV+がちゃんと解約できているか不安」という方もいるかもしれません。そんな方の為にこれから正しく解約できているか確認する方法をご説明します。

  1. Apple TVアプリを開く。
Apple TV+アプリを選択している画像
  1. ホーム画面右上のプロフィールアイコンを選択する。
右上のプロフィールアイコンを選択している画像
  1. 「サブスクリプションの管理」を選択する。
「サブスクリプションの管理」を選択している画像
  1. 「Apple TV+」を選択する。
Apple TV+を選択している画像
  1. 画面下に「サブスクリプションをキャンセルする」というボタンがでてこないかを確認する。
Apple TV+が解約されていることを確認する画面

もし、「サブスクリプションをキャンセルする」というボタンが出ていたら、それは解約が出来ていないサインです。そのまま解約の手続きを進めたい方は、「サブスクリプションをキャンセルする」というボタンを押してください。

Apple IDの削除方法

Apple TV+を契約した方の中にはApple製品を日常的に使っていない方もいるでしょう。そのような方はApple TV+を解約後はApple IDが不要になり、Apple ID自体を削除したいと思うかもしれません。

そんな方のために、Apple IDの削除方法を説明します。

  1. Appleホームページを開く。
Apple公式サイトのトップ画面
  1. サイトを開いたら一番下までスクロールし、アカウント項目の中の「Apple IDの管理」をクリックする。
「Apple IDの管理」を選択している画像
  1. Apple IDとパスワードを入力する。
Apple IDのサインイン画面
  1. プライバシーページの「データの管理」を選択する。
「データの管理」を選択している画像
  1. 再度Apple IDとパスワードを入力する。
Apple IDの入力画面
  1. 「アカウントを削除」を選択する。
「アカウントを削除」を選択している画像
  1. 削除理由を選択、利用規約に同意し、正式にアカウント削除をおこなう。

こちらの方法で、Apple IDの削除が完了します。リクエスト申請から実際にApple ID削除までに最大7日間かかるので注意してください。

Apple TV+を解約したあとにおすすめの動画配信サービス

「Apple TV+には観たい作品がなかった」や「全ての作品を見終わってしまった」などの理由から解約した方は次にどの動画配信サービスを登録しようか迷われていませんか?
そんな方に、Apple TV+以外のおすすめのサブスクリプション型動画配信サービスを紹介します。

Apple TV+と他のサブスクリプション型動画配信サービスを比較した以下の表をご覧ください。

サービス名月額料金コンテンツ数無料トライアル期間ダウンロード機能
Apple TV+900円非公開7日あり
Amazonプライムビデオ500円非公開30日あり
Hulu1,026円100,000本14日あり
Netflix790円/990円/1,490円/1,980円非公開なしあり
(※広告つきベーシックはなし)
U-NEXT2,189円240,000本31日あり
dTV550円120,000本31日あり

Netflix、Hulu、U-NEXT、Amazon Prime VIdeoは様々なジャンルの映画、ドラマ、アニメなどを配信しているサブスクリプション型動画配信サービスです。Apple TV+で配信されているAppleオリジナル作品以外の作品を観たい方におすすめとなっています。
それぞれアニメの配信数が多かったり、オリジナル作品を取り扱っていたりと特徴があります。自分がみたいジャンルが揃っているものを選ぶようにしましょう。

DAZNはスポーツ観戦に特化したサブスクリプション型動画配信サービスです。国内外の野球、サッカー、アメフト、バスケなど幅広いジャンルの試合が年間1万試合以上配信されています。

Disney+はディズニー、マーベル、ピクサーなどの作品が全て見放題のサブスクリプション型動画配信サービスです。最近では、『ウォーキング・デッド』シリーズの最新シーズンを独占配信したりなど、大人向けの作品も取り扱っています。

まとめ

ここまでApple TV+の解約方法について説明してきました。
初回の無料トライアルのみを利用したい方は、次回更新日がきてしまうと自動的に料金が発生してしまいます。早めに解約の手続きを済ませておきましょう。

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