絵本アプリ『森のえほん館』、国際ガールズデーがテーマのITリテラシー本「もう、消えたいなんて言わない!」を配信

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文: media_admin 

株式会社アイフリークスマイルズが運営する500冊以上の作品を収録する絵本アプリ『森のえほん館』にて、永田浩一作の人気作品「おしたらおしまい」シリーズの最新作で、「国際デー」に関する絵本「もう、消えたいなんて言わない!(SNS、スマホ)」が配信開始された。 「国際デー」に対するアイフリークスマイルズの...

株式会社アイフリークスマイルズが運営する500冊以上の作品を収録する絵本アプリ『森のえほん館』にて、永田浩一作の人気作品「おしたらおしまい」シリーズの最新作で、「国際デー」に関する絵本「もう、消えたいなんて言わない!(SNS、スマホ)」が配信開始された。

「国際デー」に対するアイフリークスマイルズの取り組み

「国際デー」とは、国連総会、世界保健機関等から構成される国際機関によって定められた記念日で、世界で起こっているさまざまな問題について全世界の団体・個人に呼びかけるための日のこと。

コンテンツの力を通じて国際デーが提示する様々な問題を考えるきっかけを提供したい、という想いを込め、「森のえほん館」は、いくつかの作品を通じて、貧困や差別、戦争など世界的に問題となっている事柄に関して、ITからの目線で解決策などを提案している。

「おしたらおしまい」シリーズについて

永田浩一作の絵本シリーズは、これからインターネットに触れる小さな子どもたちに向けて作られた、ITリテラシーの”はじめの一歩”をわかりやすく学べる作品。これまでに全22作品が配信されており、シリーズ10作目までは、ポプラ社から書籍版も出版されているという。

絵本「もう、消えたいなんて言わない!(SNS、スマホ)」のあらすじ

ある国の田舎町に生まれた12歳のマラライは、性別が女の子という理由で、教育も受けられず不自由な暮らしをしていました。絵を描くのが上手な彼女は、絵を投稿するためにスマホを手に入れた事がきっかけで、女の子でも学校へ行き、恋をして自由に暮らす世界の真実を知ります。そんな中、父から突然、大人の男性との一方的な結婚の話が持ち上がります。

悩んだマラライが友人のエルダーやエイミーさんに相談したところ、エイミーさん達はSNSを駆使してこの理不尽な結婚を中止させる作戦を決行することにしました。大きな反響が生まれますが、バグ大王のハッカー集団が邪魔に入り、事態は思わぬ展開に…。

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この記事を作った人

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ライター

SABUSUKU Style編集部

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